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11/27/2006 4連休先週の木曜から昨日まで、旦那が4連休でした。
でも、バタバタと忙しい連休だった・・・。
木曜日は、県内のススキの高原を見に行ったのですが紅葉も終わりかけてるし、ススキは枯れかけてるし、微妙でした。
でも、現地のおじさんに、まだ紅葉がきれいな場所を地図で教えてもらって、キレイな紅葉の写真だけは撮れました。
金曜日は、デジカメが壊れたので、新しいのを買いに家電量販店へ。
ついでに、赤ちゃんが生まれた時のために、ハンディカムも買いました
ボーナスまではまだだけど、買うなら一気に買おう!!ということになりました。
お店の人に頼んで、ハンディカムの持ち運び用ケースと、デジカメにも使える三脚をサービスしてもらいました。
土曜日は、今度は京都の紅葉スポットへ。
夜のライトアップに合わせて行ったのですが、本当に人が多くて、疲れちゃいました・・・。
そして、昨日は旦那の母校のアメフトの試合を見に行きました。
寒いわ、ルールはわからないわ、雨は降るわ(私のせい!?)でお腹の張りは最高潮・・・。
前半だけ見て、帰りました。
妊婦にはなかなかハードな週末でした。。。
今週は、平日はゆっくり休もう・・・。 11/20/2006 貧血週末、定期検診に行ってきました。
赤ちゃんはすこぶる順調にそだっているのですが、なぜか私の体重が減少。
赤ちゃんに相当栄養を吸い取られているようです・・・。
妊娠後期に入ったので、血液検査と心電図をとってきました。
血液検査の結果、
貧血気味
とのこと。
鉄分を多く摂るようにすることと、薬を処方されました。
まあ、ここまで何事もなく順調にこれたのはめずらしいのかもしれないな~、と思いつつ、昨日から早速お薬を飲んでます。
予定日まであと2ヵ月半ほど。
早くお腹の赤ちゃんに会いたいな~☆ 11/14/2006 母親学級ただ今、29週目です。
あと10週余りでお腹の赤ちゃんとご対面できる♪
そんなこんなで、先日、産院で行われている後期母親学級に旦那と二人で参加してきました。
前期の時は、栄養の話とかで眠くて仕方なかったのですが、今回は実際にお産の時どういう手順で産むのかとか、分娩予備室(陣痛がきている間いる部屋)や分娩室を見せてもらったり、病室を見学させてもらったりして、いよいよなんだな~と気付かされました。
夫の立会い出産や無痛(和痛)分娩の話などもされました。
で、旦那と相談した結果、今回は、無痛分娩はしないことにしました。
「痛みを感じないと母性が育たない」
なんてことは毛頭思ってないんですが、麻酔の副作用がやっぱり不安だということと・・・。
説明を聞いているだけで、私が気分悪くなってしまったからなんです。
無痛分娩は、いわゆる麻酔を打つわけですが、下半身の感覚を鈍くするため、腰から針を背骨のところに入れて注入するんです。
その説明を聞いただけで、真っ青になってしまった私・・・。(いや、知らなかったわけじゃないんですが・・・)
陣痛以外にそんな痛みには耐えられません・・・というか、余裕ありません・・・。
無痛といっても、本当の無痛ではないし、赤ちゃんが生まれる痛みには耐えられても、自分の身体に釣り針みたいなカタチの針が腰から刺さってるなんて考えたくもない・・・泣
そして、立会いの方ですが、ずっと渋っていた旦那が、「頑張って自然分娩で産むから側にいてほしい」と頼んだ私に、「う~~~ん・・・。」と迷いながらも、
「一人目だけ立会いしようか?」
と言ってくれました。
それでもまだ、「血見るのこわい・・・」って言ってますけど 笑
母親学級で、助産師さんが話してくれたことなんですが。
「陣痛がくると、お母さんは腰などが辛いので、分娩予備室にいる時も、側にいられるご主人は腰をさすってあげたりしてリラックスさせてあげてくださいね。」
と言った後で、
「でも、たまに『触って欲しくない!!』という妊婦さんもいらっしゃるので、そういうときは側で静かに見守りましょう」
だそうです 笑
世の男性方、要注意かも☆
出産は女にとっては大仕事ですから、ね☆ 11/9/2006 家族のカタチ結婚する前から、ずっと夢だったこと。
それは、
子供が何人生まれても、旦那が世界一大好きって言える奥さんになること。
この夢は今も変わりません。
私は、お腹に赤ちゃんがいて、もちろんこの子を愛おしいと思う。
だけど、世界一大好きなのは旦那様。
じゃあ、それをどうやって子供に説明しよう?
某歌手の歌に、
「いつかもし子供が生まれたら、世界で2番目に好きだと話そう」
という歌詞があるけれど。
それもちょっと違う気がする。
赤ちゃんがお腹で大きくなるのを感じながら、ずっとずっと考えてた。
私にとって、子供っていうのはどういう存在なんだろう?と。
私は母性が足りないんだろうか?と。
でも、最近、やっとこれが答えかもしれないという結論にたどり着いた。
私は、生まれてくる赤ちゃんに、こう言えるママになりたいな。
「ママが世界で一番大好きなのはパパ。パパが一番大好きなのはママ。そして、あなたはママとパパにとって世界で一番大切な宝物だよ」
子供を愛する気持ちと、人生のパートナーを愛する気持ちは種類が違うんだと思う。
それを混同すると、「私と仕事、どっちが大事なの?」というような台詞を言うようなもの。
子供は決して「2番目」じゃない。
夫婦にとっての「1番」。
こんな風にいつまでも思える家族でありたいな☆ 11/7/2006 8ヶ月目☆今日から8ヶ月目に入りました☆
ついこの間までつわりで苦しんでいたのに、早いなあ~としみじみ・・・。
週末に検診に行ってきました。
今回の診察は、いつもの先生がおやすみということで、初めて違う先生に診てもらいました。
試しに、
「性別、女の子で間違いないですか?」
と聞いてみると、
「そうだね、100%とは言えないけれど、これなら99%女の子だよ」
と2人目の先生のお墨付きをいただきました。
検診後、旦那と姉と3人でベビー用品や入院に必要なものを買出しに行きました。
赤ちゃんの衣類などは、いるものといらないものがちんぷんかんぷんな私達夫婦・・・。
よく、赤ちゃん用品が売っているお店には、「出産準備リスト」みたいなのが置いてありますが・・・。
あの中には、実は必要ないものがたくさん。
やっぱり、一度子育てした先輩に一緒についてきてもらうのが一番!!
というわけで、子供2人をしっかり小学生まで育て上げている姉についてきてもらいました。
まあ、見事にいるものだけを買うことができました。
「それはいらない。それは生まれてからでも買いに行ける」
など、参考になりました。
特に、姉の所の下の子の誕生日と、今回生まれてくるお腹の赤ちゃんの予定日が近いので、何枚くらい着させればいいのか、などは的確に判断してくれました。
ひとしきり買い物した後、「ああ、いよいよ生まれるんだな~」と実感しました。
そのうち、おむつとか、おしりふきとか、使い捨てのものも揃えるようになったら、カウントダウンだな~としみじみしちゃいました。 |
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