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11/6/2007 横浜旅行気が付けば、11月。
暑かった夏も終わり、冬の気配が・・・。
そんな11月に入った週末、横浜に旅行に行きました!
そもそも、なぜ突然行くことになったかというと、週の終わりに旦那が東京出張になり、それならば、出張が終わる日の夜に私と9ヶ月の姫が合流し、週末は観光しようということになりました。
私の友人が神奈川に住んでいるので、1日は彼女と会うことに。
というわけで、ホテルは横浜にとりました。
出発の日、新幹線に姫と二人で乗るのなんて初めて、それどころかほとんど電車にも乗らないので私は朝からそわそわ・・・。
夕方4時過ぎの新幹線で、普通なら1時間ほどで着くはずなんですが、姫も一緒、荷物も大量なので2時間前に家を出発。
・・・早めに出てよかったです。
大人の足なら10分で着くはずの最寄り駅。なんと30分かかりました
ベビーカーを左手で押し、右手にはコロコロ鞄をひきずる身長150cm以下の女の子は、周囲から見てもあまりにもかわいそうな状態だったらしく・・・。
途中の工事現場のガードマンのおじさんには「そこの交差点まで鞄持ってあげるよ。頑張りな」と、親切にしていただき・・・。
ゴロゴロと必死で歩いていると、自転車のおばさんには「大丈夫?頑張ってね」と声をかけていただき・・・。後ろから歩いてきたおばちゃんは、「手伝いましょうか」とまで言ってくれ・・・。
駅に着いた時にはベビーカーを操縦していた左腕が腱鞘炎になるかと思うほどの痛みでした・・・。
「タクシーで新幹線の駅まで行きたい」と言った私に、「え~、お金かかるよ~。駅まで歩ければあとは直接新幹線の駅までいけるんだよ。タクシーは渋滞するかもしれないし」と、渋った旦那をどんなに恨んだことか・・・。
駅に着くと、電車は遅れているし、荷物とベビーカーを電車に乗せる時にはまたもや女性に「大丈夫ですか?鞄乗せますよ」と言っていただき・・・。人の親切がこれほどまでありがたいとは・・・。
まあ、すったもんだしながらも新幹線には乗れたんですが・・・。
その日は横浜の中華街で夕食、ホテルもそこから徒歩10分ほどでした。
次の日。
中学の時からの友達が藤沢に住んでいるので、一緒に鎌倉散歩をすることになりました。
行程は彼女にお任せ。
鶴岡八幡宮に行き、大仏様を見に行き、江ノ島にも行きました。
天気もよかったし、すごく楽しかったです!
でも、やっぱりお寺や神社は階段が多かったり、江ノ島も坂も多いし階段も多いので、上まで上がれなかったりして連れて行ってくれた友達には悪いことしたな~と思ってます 泣
ごめんね、まっこ~。
いつか、姫がもっと大きくなったらまた遊びに行きます!その時は絶対上まで上がってやる!
最終日は、横浜見物してきました。
ホテルで荷物を預け、歩いて山下公園へ。
ぶらぶら歩きつつ、赤レンガ倉庫に行って、ちょっと休憩。ポカポカ陽気で姫も気持ち良さそうにしてました。ちょうど離乳食の時間だったのでひなたぼっこしながら食べさせたら、パクパク食べてくれました。
その後、みなとみらいのショッピングモールをぐる~っと周り、桜木町から電車でまた石川町へ。
今度は山手に上がって異人館や外国人墓地を周って最後に海の見える丘公園へ。あとは下ってホテルに荷物を取りに行き、新横浜から新幹線で帰ってきました。
今回の旅行で、旦那はベビーカーがあることでかなりの時間のロスがあることに気付いたようで、「一人で姫も連れて、荷物も持って横浜まで来させるなんてごめんな。大変さに気付いてなかった」と反省してました。私はそれなりに楽しかったのでよかったんですが、旦那は相当疲れたようです。
ベビーカーがあると、やっぱりエレベーターを探して歩くことになるし、(エスカレーターは危険だし)そのエレベーターも混雑してると何回も待たないといけないし、時間が倍かかります。
旦那は、「当事者になってみないとわからなかったけど、ちょっとした荷物を持ってるだけで、楽してエレベーターに乗ろうとしちゃだめだよね。エレベータでなきゃ移動できない人(車椅子の方やベビーカーを使用している人、杖をついたお年寄り、妊婦さん)がいるんだから。」と言ってました。
私も子供を持って気付いたんですが、こちらがベビーカーを押しているのがわかっていて、エレベーターで我先に行こうとするおじさんやおばさん(別に大きな荷物を持っているわけではないし、足が不自由なわけでもない)や、小学生が猛ダッシュしてエレベーターに乗る姿を見ると悲しい気持ちになります。「エスカレーター使ってくれたらいいのにな」と思ってしまうこともあります。
親切にしていただいた時の嬉しさを感じることもたくさんありますが、冷たさに気付かされることもあります。
これからは私も人の立場にたって行動できるようにしなければいけないな~と思いました。
旦那にも、「自分が大変な思いをしたんだから、困っている人がいたら、ちゃんと助けてあげてね」と言うと、「そうだね。気をつけるよ」って言ってました。
いろんな経験ができた旅行でした。 |
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